平成27年1月から 福祉3医療費の窓口払いが一部廃止となります

公開日 2014年11月14日

更新日 2015年03月20日

福祉3医療費の制度改正について

平成27年1月診療分から、福祉3医療費(子ども医療費・ひとり親家庭等医療費・重度心身障がい者医療費)の助成金受給者が市内指定医療機関で受診する際、一定の条件に該当する場合は、窓口での医療費(保険診療の自己負担分)の支払いがなくなります。

対象者

 子ども医療費・ひとり親家庭等医療費・重度心身障がい者医療費のいずれかの助成金受給者

対象医療

 平成27年1月1日以降に、市内の医療機関(医科、歯科、調剤薬局、訪問看護ステーション、柔道整復 など)でかかった保険診療分の医療費で、一つの医療機関で1か月の累計自己負担金額が21,000円 未満のもの。
 ただし、21,000円未満であっても、窓口負担が発生する場合があります。
 

受給資格証が新しくなります

 受給者には12月下旬に、新しい受給資格証を郵送します。
これまで使っていた受給資格証は、平成27年1月以降は使用できなくなります。
 

医療機関にかかる場合

 「健康保険証」と「受給資格証」を窓口で提示してください。
 

 ※市外の医療機関で受診した場合などは、従来どおり窓口にてお支払いいただき、医療費支給申請書   を市役所に提出してください。
 

窓口払いが発生する場合があります

 ・ 健康保険証、受給資格証を忘れた場合
 ・ 一つの医療機関での同月内の累計自己負担金が21,000円以上となった場合
 ・ 市外の医療機関または、市長の指定を受けていない医療機関を受診する場合
 ・ 人工透析の調剤分
 ・ コルセットなどの装具の代金など
 ※保険適用外分(健康診断・予防接種など)や、学校保険、第三者行為に該当する費用など、助成制度   の支給対象外の費用については、窓口での支払いが発生します。

ちょっと待って!その医療費、無料じゃありませんよ!

 福祉3医療費は、平成27年1月より指定医療機関の窓口での支払いが一部廃止になります。しかし、実際には皆さんから納めていただいた税金で支払われます。限りある財源の中で、医療費を大切に使い、今後も安定的に制度を実施していくために、ひとりひとりができることから行動していきましょう。〜医療費助成制度を守るために〜
 次のことに気をつけましょう
 ○ かかりつけ医を持ちましょう!
 ○ 安易な重複診療は控えましょう!
 ○ できるだけ診療時間内に受診しましょう!
 ○ 健康管理を心がけましょう!

関連情報

子ども医療費
ひとり親家庭等医療費
重度心身障がい者医療費

お問い合わせ

市民福祉部 子育て支援課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-563-4581