新型コロナウィルス感染症の発生に伴う市税等の徴収猶予の特例について

公開日 2020年05月08日

更新日 2020年05月25日

 新型コロナウイルスの影響により事業等に係る収入に相当の減少があった方は、次の要件いずれにも該当する場合に1年間、市税等の徴収の猶予を受けることができますので、お早めに市役所収納課にお電話でご相談ください。

また、特別徴収市県民税及び法人市民税については、エルタックスを利用することで電子申請することが可能です。 詳しくはこちらをご覧ください。

要件

  1.  新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること。
  2. 一時に納付し、又は納入を行うことが困難であること。

対象となる市税等

 令和2年2月1日から同3年1月31日までに納期が到来する次の市税等

 市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料

 これらのうち、すでに納期限が過ぎている未納の市税等(他の猶予を受けているものを含む)についても、遡ってこの特例を利用することができます。

申請期限

令和2年6月30日又は納期限 いずれか遅い日まで

申請の手続

提出する書類

       記入方法 ⇒① 徴収猶予の特例申請書 (記入例①) [PDF:1000KB]

           ② 徴収猶予の特例申請書(記入例②)[PDF:484KB]

       ※『徴収猶予の特例』申請の手引き[PDF:308KB]

提出先

羽生市役所収納課

 

徴収猶予の特例が認められると

  1.  原則として、各納期限の翌日から起算して一年の範囲で市税等の徴収が猶予されます。(後期高齢者医療保険料は6か月) 
  2.  猶予期間中の延滞金の全てが免除されます。
  3.  財産の差押えや換価(売却)が猶予されます。
  4. 猶予期間内において、状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。
  5. 軽自動車の継続検査を受ける際に、特例制度の「許可通知書」を証明書として利用できます。(詳しくはこちら

 

 徴収猶予の特例制度に該当しない場合でも、以下の既存の納税猶予制度に該当する可能性がございますので、ご相談ください。 

 

お問い合わせ

企画財務部 収納課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-501-3213

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