公開日 2026年10月06日
更新日 2026年10月30日
令和8年10月2日(金)
就学時健康診断を行いました。
来年4月に川俣小学校へ入学予定の新入児を対象に就学時健康診断を行いました。内科検診や歯科健診、言葉の検査、知能検査等を実施しました。来年度は、23名の新しい仲間が川俣小学校に加わる予定です。
お子さんたちが検査を受けている間、保護者の皆様を対象に「子育て講座」を開催しました。今回は、埼玉県家庭教育・家庭教育アドバイザーの方を講師にお迎えし、「子どもが小学校へ入学!わくわく!期待がいっぱい でも・・・」というテーマのでワークショップを行いました。来春から同じクラスになる保護者同士でお話できるよい機会となりました。最初は、少し緊張していた様子もみられましたが、時間がたつにつれて笑顔が増え、ありこちで和気あいあいと会話が弾んでいました。
新入児の皆さんが、元気に入学してくる日を職員一同楽しみにしています。


令和8年10月3日(土)
第2回資源回収を行いました。
爽やかな秋晴れの中、第2回資源回収を実施しました。
PTA会員の皆様をはじめ、消防団など地域の皆様にも多大なるご協力をいただき、たくさんの新聞、雑誌、段ボールなどの資源を回収することができました。早朝からのご活動、誠にありがとうございました。
今回の資源回収による収益金は、子供達がより楽しく充実した学校生活を送ることができるよう、教育活動の中や学校環境の充実のために大切に使わせていただきます。
保護者の皆様、そして地域の皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。


令和8年10月6日(火)
10月の全校朝会を行いました
体育館に全校児童が集まり、10月の朝会を行いました。朝会が始まる前に、子供達の元気な「おはようございます!!」というあいさつが体育館いっぱいに響き渡りました。
校長先生からは、10月9日(金)から始まる『かわまた小 たくましく生きる力「わたしの今」』アンケートについてのお話がありました。
「授業をがんばること」「友達と仲よくすること」等を通して、皆さんにはすでに「たくましく生きる力」が身に付いていることを、スライドを使いながら分かりやすく説明してくださいました。スライドには、6年生の体験活動(ラフティングツアー)の生き生きとした様子や、校内絵画展での各学年の頑張って描いた作品が写し出され、校長先生から子供達のがんばりを具体的にたくさんほめていただきました。
最後に「皆さんが一人一人毎日コツコツとがんばることで『たくましく生きる力」が育っています。そのことをアンケートでぜひ教えてくださいね。」とお話していました。
朝会の後には、読書感想文や理科展で素晴らしい成果を収めた児童の表彰も行い、全校児童から温かい拍手が送られました。


令和8年10月7日(水)
給食試食会を実施しました
本日、保護者の方10名にご参加いただき「給食試食会」を開催いたしました。
配膳の時間には、「何十年ぶりに給食を食べる!」「おいしそう。」という歓声があがりました。また、「丸缶や四角缶が思ったよりも小さいなぁ。自分が小さかったからそう感じるのかな?」と、昔を懐かしむ声を聞かれました。
メニューは、「ごはん・牛乳・けんちん汁・さわらの西京焼き・ビーフンいため」です。参加された皆様は、小・中学校時代を思い出しながら、和気あいあいとした雰囲気で試食していました。
試食会後には、栄養教諭の加藤先生より、給食の役割や献立づくりのこだわり、そして「食育」がもつ『6つの重要な役割』についてお話がありました。
『6つの重要な役割:』
①食事の重要性:食事の大切さ、喜び、楽しさを知る
⓶心身の健康:望ましい食習慣を理解し、自己管理能力を身に付ける
③食品を選択する能力:ただし意識を基に、品質や安全性を判断できる
④感謝の心:食べ物を大切にし、生産者など関わる人へ感謝する
⑤社会性:食事のマナーや、良好な人間関係を築く力を身に付ける
⑥食文化:地域の産物や歴史、食文化を理解し尊重する
最後に、加藤先生からご家庭で意識していていただきたい「2つのお願い」についてお話がありました。
①給食や食に関する話題づくりをすること
⓶お子さんの食事のマナー(あいさつ、正しい箸の持ち方等)の意識付けをすること
これらのマナーや食への意識は、小学生のうちにしっかりと身に付け、中学校へつなげてほしいという思いを話してくれました。
ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。ご家庭でも今日の給食を話題にしてみてください。


令和8年10月7日(水)
修学旅行一日目
10月7日(水)、6年生は福島県会津若松方面への修学旅行を実施しました。最初に到着したのは、会津藩士の規律と道徳心を高めたことで有名な会津藩校日新館です。

ここではご住職のご指導のもと、15分間の座禅体験を行いました。座禅が終わると、ご住職から「座禅が終わったら『足痛~い!!』と悲鳴が上がる学校が多いのに、川俣小は誰一人、そうした声をあげませんでしたね。こんな学校ははじめてです。」と、称賛のお言葉をいただきました。

昼食は、会津名物「わっぱ飯」。みんなで、とても美味しくいただきました。

その次は、白虎隊19名の若者が命を散らした悲劇の舞台、飯盛山を見学しました。

白虎隊が「城が燃えてる!」と思い込み、自刃した悲劇の場所で、若者たちの純粋な決意に思いを馳せました。

日頃から学習している外国語を活かして、海外からのお客さんとも積極的に交流することができました。「ハロー!」「ウェルカムジャパーン!」

さあ、楽しみにしていた七日町班行動のスタートです。事前に調べ学習を重ね、決めておいたお店にお買い物に行きました。

どの子もご家族が喜んでくれるように、一生懸命お土産を選んでいました。

全ての班が、無事ゴールの鶴ヶ城に到着することができました!

一日の行程を無事に終え、ホテル「ヴィライナワシロ」に到着しました。「ようこそ、川俣小学校の皆さん、いらっしゃいました!」「お世話になります。宜しくお願いします!」

ホテルでの夕食、本当に美味しくて最高でした!地元の食材をふんだんに使ったメニューに、子供達も大満足でした。

夜は、赤べこづくり体験の時間です。世界に一つしかない赤べこを集中して描いていました。真剣な表情がいいですね!

こうして、一日の夜は更けていきました。二日目に続きます。
令和8年10月8日(木)
修学旅行二日目
二日目は、朝の散策からスタートしました。ホテルの方も、ガイドさんも、「こんなにきれいに晴れて、猪苗代湖も磐梯山もくっきり見えるのは本当に珍しいです。」と驚くほどのいいお天気でした。朝日に輝く猪苗代湖をみて、思わず子供達も「きれーい・・・」とみとれていました。

ホテル最後の朝食を、美味しくいただきました。

名残惜しい退館式。ホテルの支配人の方には「先生方の指導を聞いてよく動くお子さんたちですね。感心しました。」とお褒めのお言葉をいただきました。ヴィライナワシロのスタッフの皆様、大変ありがとうございました!

最初の訪問地は毘沙門沼です。ここでも、快晴のお天気のもと、紅葉がかかった緑も、ブルーに映える湖面もとても美しかったです。

ここには「ハートの模様をもった鯉」がいて、みつけると幸運が訪れるといわれているのですが、ばっちり、姿を現してくれました!いいことありそう!

磐梯山は、1888年に噴火して今の猪苗代湖等が形成されました。日本で最大の噴火による被害が生じた自然災害といわれ、村が湖の底に沈み、多くの犠牲者の方も出ました。3D上映館では、その様子を臨場感たっぷりに体験することができました。

お次は、スリル満点、檜原湖モーターボート体験です。檜原湖をモーターボートで一周するイベントですが、これがもう、とんでもないスピードで湖面を滑走します。

強烈な加速と、コーナーリングでの遠心力に子供達もこの表情。もちろん、操縦は安全に行っていらっしゃるのですが、ボートの中は絶叫がこだまする阿鼻叫喚の空間となりました(笑)。

そして、修学旅行最後の食事を猪苗代ビール館でいただきました。名物磐梯山噴火カレー、美味しかったです。

最後に訪れた野口英世記念館では、努力と忍耐の偉人、ドクターノグチの生涯と功績を知ることができました。再現された野口英世博士の生家の前で、ピース。

展示室では、野口英世博士のロボットが、子供達に伝えたいメッセージを話し掛けてくれました。「何があっても、あきらめないことだ。夢は、必ずかなう!」おっしゃる通りです!

そして、予定通り帰校することができました。お迎えに来てくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。

嬉しかったことがたくさんあります。様々なお立場の方々に、川俣小の子供達の態度が称賛されたこと。インバウンドの方と楽しく交流できたこと。日新館での厳しい規律や道徳心の育成につながる白虎隊の悲劇等、その悲劇の歴史に触れられたこと。歴史上最大の噴火による自然災害から生まれた美しい自然に終始感動できたこと。実り多き修学旅行だったと思います。
振り返ってみて、よかったこと、やり残したことがあると思います。それらをまた力に変え、明日からの6年1組のステップアップにつなげてほしいと思います。6年生、二日間がんばり、楽しみ、仲間との絆を強めることができました!
令和8年10月10日(土)
地域の方と交流!笑顔あふれるグラウンドゴルフ
秋晴れの心地よい天気の中、学校裏の本川俣公園にて「集会所学習」が行われました。今回は、地域のみなさんにお越しいただき、一緒にグラウンドゴルフを楽しみました。
児童と地域の方が混ざった4人1組で計8グループに分かれてスタートしました。最初は、空振りをしたり、ボールが予想外の方向へ飛んでいってしまったりと苦戦する姿も見られました。地域のみなさんから打ち方のコツを優しく教えてもらったり、回数を重ねたりし、上達しました。
コースのあちこちから、「上手になったね!」「ナイスショット!」といった温かい声が響き渡り、子供達は普段の学校生活とはまた違った、笑顔で地域の方との会話を楽しんでいました。
今回初めての体験にもかかわらず、見事に「ホールインワン」を達成した児童がいました。ご褒美にポップコーンの景品をもらい、とても嬉しそうでした。
参加した子供達からは、「難しかったけれど、上手になって嬉しかった!」「とても楽しかった。また、やりたい。」といった感想を聞くことができました。心温まる充実した地域の方との交流になりました。
ご協力いただいた地域のみなさま、ありがとうございました。


令和8年10月13日(火)
羽生市小・中学校音楽会に向けて合唱指導をしていただきました
10月29日(木)に開催される「羽生市小・中学校音楽会」に、4年生が川俣小学校の代表として出場します。音楽会で披露する「ゆかいに歩けば」と「音楽時計」の合唱について、羽生市立新郷第二小学校の清水校長先生を講師にお迎えし、ご指導していだだきました。
当日は、産業文化会館の大ホールというおおきなステージで歌うため、清水校長先生からは、ホールいっぱいに響くきれいな声を出すためのポイントをたくさん教えていただきました。
①前をしっかり向いて歌う
②体全体を使って歌う
③笑顔で歌う
④しっかり息を吸って、吐きながら歌う
⑤口の中は、「あくび」や「熱いたこ焼きを入れた時をイメージする」
最初は、緊張もあり、教わった通りに響きのある声を出すことに苦戦していましたが、清水校長先生の熱心なご指導のお陰で、授業の終わりには響きのある歌声を意識して出せるようになってききました。
来週、また清水校長先生にお越しいただき、2回目のご指導をしていただく予定です。本番で最高の発表ができるよう、教えていただいたポイントを意識しながら、毎日練習を積み重ねていきます。


令和8年10月15日(木)
3年生 藍染体験
3年生が社会科の学習の一環で、市民プラザで藍染体験に挑戦させていただきました。バスで、市民プラザに到着しました。
ご担当は羽生市の観光プロモーション課の方です。「宜しくお願いします!」「はい、宜しくお願いします。皆さん、ようこそ。藍染は200年前羽生市に伝わった伝統的な工芸品です。抗菌・虫よけ・日よけなど多くの効能があることから、昔から多くの人々から愛されてきたんですよ。今日は、ハンカチの藍染に挑戦します。がんばってくださいね。」「はーい!!」

「模様によって、折り方が違ってきます。まずは、ハンカチを折って、輪ゴムを巻き付けていきましょう。」「これでいいのかな。」

「はい、よくできました。そうしたら、この水溶液に浸して、絞っていきますよ。」「はーい。」

いよいよ、藍染の行程に入ります。「3分間、藍染の液に浸します。壺を変えながらそれを3回繰り返しますよ。その間、じっと座ってがんばってください。」「わあ、けっこう大変だね。」「でも、できあがりが楽しみ!」

さあ、藍染の液に浸け終わりました。輪ゴムを外して、開いてみると・・・。
「わあ、きれいな模様になったー!」「はい、最後に水洗いをしますよ。丁寧にゆすいでくださいね。」「はーい!」

「あ、色が変わった。」「藍染の色に、近くなってきた!」

「みてみて!こんなにきれいなハンカチができたー!」できあがった藍染の美しさに、子供達は大喜びでした。

最後に、質問を受け付けます。「藍染の液の入っている壺は、深さがどれぐらいあるんですか?」「皆さんの前に展示してあります。だいたい、100センチぐらいですね。」「1Mかー。」

楽しい時間は、あっという間に過ぎ去っていきました。「今日は、ていねいに教えてくださり、本当にありがとうございました!」

藍染液のにおいは、大人でも強烈です。しかし、事前に「失礼になるから、それは口にしないようにしようね。マスクを着ければ、大丈夫ですよ。」と指導を受けた子供達は、きちんとそれを守り、一言も口にしませんでした。学習に参加する姿勢もとてもしっかりしていて立派でした。質問コーナーの時にご担当の方に子供達が「どうして、藍染のお仕事を始めたのですか?」とお尋ねすると、こんなことを教えてくださいました。
「市役所の観光課職員として、藍染の担当を仰せつかったのがきっかけでした。かつて羽生には200軒を超える藍染屋さんがあったそうです。現在、残っておられるお店は3軒だけです。藍染は、羽生の誇るべき貴重な伝統文化です。その貴重な伝統を、小学生の皆さんをはじめ多くの方にお伝えするのは、とても意義ある仕事だと思っています。」
本当に、おっしゃる通りだと思いました。未来を担う子供達に、羽生の素晴らしい文化伝統を教えることの教育的価値は計り知れないほど大きいと思います。子供達は大喜びで藍染のハンカチを持ち帰って学校に戻りました。きっと、大切な宝物になることでしょう。
変化の激しい現代社会の中にあっても、歴史の中で連綿と受け継がれてきた貴重な伝統は、その輝きを失うことがありません。羽生の藍染も、その一つです。子供達がこれからも藍染の価値を理解し、大切にしていってくれますように。ご指導くださった職員の皆様、大変ありがとうございました。
令和8年10月16日(金)
3年 社会科見学に行ってきました
今回の目的地は、羽生市給食センター、羽生消防署、カネマスの3ヶ所です。地域の施設や働く人々の皆様から、たくさんのことを学んできました。
最初の見学地は、毎日おいしい給食をつくってくださっている給食センターです。
この日はちょうど羽生北小学校のリクエスト給食でした。子供達の大好きな「わかめご飯、豚汁、鳥のから揚げ、小松菜とメンマのソテー」が調理されていました。お風呂のように大きなお鍋や、身長より大きなおたまやしゃもじを使って、調理委員さん達が作業をされているお姿に、子供達は大興奮でした。「調理員さんが一生懸命つくってくださっていることが伝わってきた。」「これからは残さずに食べたいです。」といった素直な感想を聞くことができました。今日の給食時間は、いつも以上に目を輝かせておいしく給食をほおばる姿がみられ、残りもとても少なかったです。
次の見学地は、私達の安全を守ってくれる消防署を見学しました。
目の前で見る消防署や救急車に興味深々でした。署員の方がものすごい速さで消防服に着替える実演を目の当たりにして、歓声があがりました。また、はしご車は13.7m(建物5階相当)まで伸びることやモニターで火災現場がすぐに分かる仕組みなどを教えていただきました。見学を通して「火事を出さないように気を付けたい。」「もしもの時のために、自分の住所や電話番号を覚えておこう。」と火災への意識も大いに高まったようです。
最後の見学地は、市内の学校のジャージ等をつくっておられる(株)カネマスです。
そこでは、ミシンでジャージのえりやポケットを縫い付けるところや機械で大きな布を服の形に裁断するところも見学させていただきました。芸能人がテレビ番組で着ているジャージや「MINO」というブランドの商品をつくっている所ということも教えていただきました。おみやげに「MINO」ブランドの巾着と名前入りのランチマットをいただきました。子供達は大感激!学校に到着すると、迎えた職員にすぐに見せてくれました。
今回の社会科見学では、教科書だけではわからない「本物」に触れ、貴重な体験をすることができました。見学を受け入れてくださった施設等の皆様、本当にありがとうがとうございました。



6年生 土木のお仕事見学・体験会
6年生は本日、小川工業株式会社の皆様のご厚意のもと、「土木のお仕事見学・体験会」を行いました。場所は、「道の駅はにゅう」近くの堤防工事現場です。子供達のために、バスを用意してくださいました。
早速会場に到着。そこには、川俣小のためにつくっていただいた横断幕が鮮やかに飾られていました。


子供達は4グループに分かれ、4つのブースを順にまわらせていただきました。まずは、「レベル測量・ライダースキャン足測量体験」です。実際に現場で使用している「レベル」を使って、決められた高さのものをつくることに挑戦しました。


10トンダンプの運転席や荷台に乗らせていただきました。あまりの高さにびっくり!そして運転席にも座らせていただき大感激でした。


さらに、最新の建設機械「チルトローテーター」の操縦席にも座らせていただきました。なんという貴重な体験!皆様のご厚意に感謝です!


子供達の人気が最も高かったブースがこの「パワーショベル操作体験」です。実際に操作して、動かす作業を体験させていただきました。土が掘れました!すごーい!!みんな大喜びでした。


そして、除草作業です。肩掛け式リモコンを使って除草機械を実際に操作させていただきました。これ、川俣小に一台ほしいです!!いや無理ですが。

全てのグループが全てのブースを回り終えることができて、質問を受け付けていただきました。最後にお礼の言葉を述べて、横断幕の前で記念写真を撮り、楽しい時間があっという間に終わりました。小川工業の皆様、本当にありがとうございました!


最後に、子供達に伝えました。
「小川工業の皆様は、川俣小6年生のために本当に多くの時間を費やし、準備をしてくださいました。今日の体験を忘れないでください。今、小学生に人気ある職業は、声優さんやユーチューバー等です。それらは、華やかなスポットライトが当たるお仕事ですね。でも、世の中にはそうしたスポットライトが当たることはないけれど、価値ある大切な仕事がたくさんあります。小川工業の皆様は、私達の生活の安全と安心を守るため、利根川河川敷のスーパー堤防の工事を進め、恐ろしい水害から皆さんの命を守ってださっています。世の中には、そのように尊い仕事がとても多いのです。そうした大切な仕事を探して知るのも、皆さんが勉強する大切な目的の一つです。」
「どうして勉強しなくちゃいけないの?」子供達の素朴なこの質問に、多くの大人は「将来のためだよ。」と答えるでしょう。私は「なりたい自分と、なれる自分を広げるためです。」と答えます。「なりたい自分を広がる」とは、世の中の価値ある仕事をたくさんみつけ、その意義を知ること。「なれる自分を広げる」のは、その職業になれるだけの力を蓄えること。それこそが、学ぶことの本当の目的の一つだと思います。
希望する職業に就き、周囲と協働しながら、社会のため、人々の幸せのために汗を流して働き充実感を得る。私はそれが、最も尊い子供達の幸せのあるべき姿の一つと信じて疑いません。小川工業の皆様は今日、子供達にそうした尊いお仕事の姿を教えてくださいました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。川俣小の6年生は、このことを大人になっても、忘れることはないと思います。
令和8年10月17日(土)
集会所学習でオリジナルお菓子づくりに挑戦しました!!
集会所学習で、子供達は大好きな甘いクラッカー、マシュマロ、チョコレートの3つの材料を使った、楽しい「お菓子づくり」実施しました。調理をはじめる前に、「どんなデコレーションをしようかな?」と、クラッカーの上のデザインを考えることからスタートしました。子供達は、仕上がりをイメージしながら、真剣にデザイン画を描いていました。
準備が整い、いよいよ調理スタートです!!クラッカーの上にマシュマロをのせて電子レンジで温めると、子供達からは「わあ!大きくなってる!」と大きな歓声があがりました。レンジの中でみるみるうちに膨らんでいくマシュマロの不思議な様子に、子供達は目を輝かせていました。温まってトロリと柔らかくなったマシュマロを、もう一枚のクラッカーではさんだ後は、お楽しみのデコレ―ション。溶かしたチョコレートを上手に使いながら、最初に考えたデザインをもとにお花をかたどったり、大好きなキャラクターの顔を描いたりして、世界に一つだけのオリジナルお菓子をつくりました。
作業中は、友達同士で「これ使っていいよ。」「そのデザイン可愛いね。」と仲良く材料を分け合ったり、飾り付けのアイディアを話し合ったり微笑ましい姿が多く見られました。終始笑顔の絶えないとても温かい時間を過ごすことができました。自分で作ったお菓子の味は、格別だったようです。「すごくおいしかったから、お家でもつくりたい。」「来年もまたやりたい。」「お家の人つくってあげたい。どこに材料売ってるんですか。」等の感想が寄せられました。
お菓子づくりの楽しさはもちろんですが、お友達と思いを共有する大切さや誰かのためにつくってあげたいという優しい気持ちも育まれた、集会所学習となりました。



令和8年10月20日(火)
令和8年度教育支援担当訪問
羽生市教育委員会・東部教育事務所による教育支援担当・学力向上推進担当学校が行われました。東部教育事務所支援担当指導主事の辻本様、羽生市教育長の川島様、教育委員の田村様、学校教育部長の大久保様、学校教育課長の柿沼様、学校教育課長補佐兼学事指導係長の小島様にご来校いただきました。
午前中は、学校概要説明を行い、本校の現状や子供達の様子に加え、特に力を入れている取組(学力の育成、豊かな心の育成、健やかな体の育成、学校・家庭・地域社会の連携、学校段階の円滑な接続)についてお伝えしました。その後、3・4校時には、公開授業を行いました。子供達は、出された課題を解決しようと、一生懸命、思考を巡らせていました。参観された先生方から、「子供達が、意欲的に自分の考えをノートに書いている。」「挙手をする児童がとても多い。」と、たくさんのお褒めのお言葉をいただきました。



5校時は、4年生で研究授業が行われました。算数科「垂直、平行と四角形」の単元で、四角形の「平行な直線の組」に着目し、仲間分けをしていく学習です。平行な直線を見つけるのに少し苦戦する姿も見られましたが、三角定規を上手に使いこなしながら、自分達の力で平行な辺の組の数を見つけだすことができました。そして、それぞれの特徴に注目しながら「平行四辺形」「台形」「その他の四角形」へと分類しました。



放課後に行われた全体会では、先生方によるグループ協議の後、東部教育事務所の辻本指導主事様よりご指導をいただきました。ご指導の中では、公開授業や研究授業における本校の先生方よい実践を具体的な場面を挙げながらたくさん褒めていただだきました。また、「確かな学力をどのように身に付けていけばよいのか」「子供達に試行錯誤させながら授業を展開していくことの大切さ」等、今後の授業づくりに向けた大変貴重なアドバイスをいただきました。



今回の学校訪問で御指導していただいたことを全職員で共有し、子供達の健やかな成長と学力向上のために、職員一丸となって授業力の向上と授業改善に努めていきます。
ご来校いただいた指導者の先生方、誠にありがとうございました。
令和8年10月21日(水)
斎藤市長様 ふれあい訪問
今日の午前中、斎藤 万紀子市長様が子供達の学校での様子をご覧になり、励ましのお声を掛けていただく「市長ふれあい訪問」が行われました。
子供達の授業の様子をご覧になった市長さんは、笑顔で子供達のがんばりを称賛され、温かい励ましのお言葉を子供達に直接掛けてくださいました。


子供達は授業でのがんばりをほめていただき、嬉しかったことと思います。斎藤市長様、御多用にも関わらずご来校いただき大変ありがとうございました。また、ぜひ川俣小にお越しください。子供達は皆、市長さんの明るい笑顔をお待ちしています。
令和8年10月22日(木)
1・2年生でさつまいも堀りをしました。
学校の前にある畑で、1・2年生が合同でさつまいも堀りをしました。これは、春から学校応援団の栗原さんと一緒に大切に育ててきたものです。2年生は、夏の暑い中、「大きなさつまいもが育ちますように・・・」と願いを込めながら、一生懸命に草取りをしました。また、栗原さんは子供達が掘りやすいようにと、事前にツルを切ったり、朝早くから畑のわきの土を掘地起こしたりして、準備を整えてくださいました。
いよいよ楽しみにしていた収穫の時間。土の中からさつまいもの頭が見えると、子供達は大興奮でした。周りの土を優しく、掘り進めていきました。「先生、見て!こんなに大きなさつまいもが掘れたよ!」「すごーく!太くて大きい!!」といった歓声が畑のあちこちから聞こえ、友達と協力しながら夢中で取り組んでいました。約1時間の活動で、たくさん収穫をすることができました。



さつまいもの収穫を終えた子供達は、図工室で収穫した本数を数えることにしました。算数の授業で学んだことを活かして、バラバラのさつまいもを「10本のまとまり」に手際よく分けていきました。「10本のまとまりが、1・2・3・・・。」みんなで数えていくとなんと「10本のまとまり」が「37個」もできました。合計約370本の大豊作!!教室で学んだ算数を、生活の中で活かすことができたすてきな時間になりました。



今日収穫したさつまいもは、今月31日(土)に開催される『第10回ふれあいまつり』にて、「おやじの会」の皆様に、おいしい焼き芋にしていただく予定です。苗植えから収穫、そして調理まで、地域の方々の温かい支えがあって食べられることに感謝しながら、当日はみんなでおいしく焼き芋を味わってほしいと思います。
準備やお手伝いをいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
令和8年10月24日(土)
♬~笑顔あふれる集会所学習~♪
音楽室で実施した集会所学習の前半は、楽しいクイズタイムです。イントロあてクイズや、曲に登場する動物をあてるクイズに挑戦しました。音楽をよく聴いていた子供達は、答えが分かると「わかったぁ。」「あたった!」等身体全体で喜びを表していました。
後半は、3つのグループに分かれ合奏に挑戦しました。「きらきらぼし」「さんぽ」「ミッキーマウスマーチ」の各グループに分かれて、トライアングルや大太鼓、木琴、キーボード等の担当楽器も自分達で決めて練習をしました。わずか20分程度の短い練習時間でしたが、子供達の集中力を抜群でした。最後の発表会では、それぞれのグループが息を合わせたすてきな演奏を発表しました。


令和8年10月27日(火)
市内音楽会・グリーンプロジェクト発表・読書集会を行いました
10月29日(木)に行われる市内音楽会に学校代表として出場する4年生が、「音楽時計」と「ゆかいに歩けば」を発表しました。体育館に「音楽時計」の透きとおったきれいな歌声が響きわたりました。2曲目は、がらりと雰囲気が変わり、楽しく元気な「ゆかいに歩けば」の歌声が体育館いっぱいに広がりました。当日は、歌声が美しく響く大きなステージで歌います。本番でも笑顔で堂々と歌い、多くの観客を感動させるとともに、大きな舞台で歌う心地よさをぜひ味わってほしいと思います。


次に6年生が、総合的な学習の時間に調べた「校庭の木々について」紹介をしました。樹木クイズや樹木の詳しい説明に加え、自分達が調べた内容をタブレットで検索できる方法も紹介しました。この機会に、子供達が校庭の身近な樹木や自然に興味をもってくれればと願っています。
最後に、図書委員会の子供達が11月の「読書月間」についての説明と、おすすめの本の紹介がありました。本の紹介を兼ねた「本クイズ」では、表紙を見ただけで子供達は次々と題名をあてました。特に、人気の本が登場した時は、たくさんの手が挙がり、正解すると「やったぁ!」と大喜びする姿が見られました。秋の夜長、たくさんの本に触れて心を豊かにしてほしいと思います。ぜひ、ご家庭でもこの機会にお子さんと一緒に読書を楽しんでください。


令和8年10月29日(木)
市内音楽会に4年1組が出場しました
10月29日(木)、羽生市産業文化ホールで市内の小・中学校の代表が合奏・合唱を発表する市内音楽会が行われました。予てから一生懸命練習を積み重ね、自信を高めた4年1組が川俣小代表として出場しました。
産業文化ホールに到着です。さあ、心を一つにしてがんばりましょう。

緊張の会場入り。「わあ、ここで発表するんですね。」みんな、どきどきしながら席に着きました。

川俣小学校は、3番目の発表でした。これまでの練習の成果を活かして、二部合唱「音楽時計」と「ゆかいに歩けば」を心をこめて歌いました。「音楽時計」は澄んだ歌声のハーモニーがとても美しく、「ゆかいに歩けば」はスタッカートを活かした弾むような軽快な歌声で、見事に二曲を歌いあげました。
歌い終えた後、会場から大きな拍手が贈られ、子供達も笑顔で舞台を降りました。

間違いなく、これまでの練習の中で最高の合唱ができたと思います。それは、子供達が指導の先生方のもと、一生懸命練習に励み、自分達の歌がどんどんよくなってきていることを実感できていたからだと思います。緊張に負けることなく、自信をもって素晴らしい発表ができた4年1組。本当に、立派だったと思います。
当日、会場に応援にお越しいただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。
