公開日 2025年04月01日
更新日 2026年05月27日
あいさつ
羽生市立手子林小学校長 小暮 恵子
羽生市立手子林小学校のホームページを御覧いただきありがとうございます。
校長 小暮 恵子です。本校では、学校教育目標
「すすんで勉強する子(きらきら)」
「なかよくくらせる子(にこにこ)」
「からだをきたえる子(きびきび)」
の実現を目指し、一人一人のよさと可能性を認め、育み、伸ばす教育を推進してまいります。
これまでの目指す学校像「誰にとっても たのしい うれしい 学校 」は校歌歌詞によるものを大切にしつつ、声が響き好きがあふれる学校を目指します。
子どもたちは、一人ひとり違った「好き」や得意なこと、思いや願いをもっています。
その「好き」は、学ぶ意欲の原点であり、未来を切り拓く原動力になると考えています。
合言葉は「『好き』があれば何でもできる」です。子ども自身が学びの主人公となる「子供が主語の探究的な学び」を進めてまいります。
子どもたちが、
「なぜだろう」
「もっと知りたい」
「やってみたい」
という思いをもち、自ら問いを立て、考え、仲間と学び合いながら、自分なりの答えを見つけていく。
そのような学びを通して、
「学校が好き」
「学ぶことが好き」
「友達が好き」
「地域が好き」
「自分が好き」
と思える子どもを育てていきたいと考えています。
また、一人ひとりの「声」が大切にされる学校を目指します。
笑い声、歌声、音読の声、励まし合う声。
そして、どんなに小さな声であっても安心して伝えられる学校。
そのような「好き」があふれ、「声」が響く学校づくりを進めるため、今年度は次の6つを学校経営の柱として取り組んでまいります。
学校経営の柱
(1)安心・安全を、すべての教育活動の基盤とする
子どもたちが安心して学び、挑戦できる環境を整えます。
安全管理・危機管理を徹底するとともに、安心感のある学級経営を土台として、子どもが「やってみよう」と思える学校づくりを進めます。
(2)いじめを許さない学級・学校風土をつくる
互いを認め合い、思いやりと信頼に満ちた人間関係を育みます。
一人ひとりの違いや個性を大切にしながら、子どもの小さな変化や声を見逃さず、組織的に対応してまいります。
(3)一人一人に居場所と出番のある学校をつくる
すべての子どもが、自分らしく輝き、活躍できる場を保障します。
「できた」「認められた」という経験を積み重ね、自己肯定感や自己有用感を高めていきます。
(4)ICTを効果的に活用し、誰もが参加できる授業を実現する
ICTを学びを支える有効なツールとして活用し、個別最適な学びと協働的な学びを進めます。一人一人が、
「わかった」
「できた」
「もっと学びたい」
と実感できる授業づくりを進め、自分の考えを表現し、共有し、深める力を育てます。
(5)「好き」を原動力に、しなやかに生きる力と頑張る力を育む
子どもたちの興味・関心を大切にしながら、自ら学びを進める探究的な学びを推進します。
失敗を恐れず挑戦し、困難を乗り越える力(レジリエンス)や、粘り強く努力する力を育て、「好き」を未来につなげられる子どもを育成します。
(6)地域の願いを力に、子どもたちの夢と未来を育む
学校・家庭・地域がつながり、共に子どもを育てる教育を進めます。
地域の自然や文化、人とのつながりを生かした学びを通して、地域を愛し、地域のために行動できる子どもを育てていきます。
地域が子どもたちにとって「温かい土」となり、教職員が「心地よい風」となって、一人ひとりの成長を支えてまいります。
教職員一同、子どもたち一人ひとりの「好き」や「声」を大切にしながら、夢を持ち、心豊かに、たくましく未来を切り拓く「手子林の子」を育ててまいります。
保護者・地域の皆様におかれましても、本校教育へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします
※子供たちの活躍を後押しする本校のキャラクター「てこちゃん」です。よろしくお願いします。
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