公開日 2014年04月01日
更新日 2026年04月02日
妊婦健康診査について
母子健康手帳と同時に妊婦健康診査助成券をお渡しします。この助成券を使用すると、医療機関で健康診査の費用が助成されます。なお、この助成券は住民票のある市町村のもののみが使えますので、転出入の場合は交換が必要です。
・妊婦健康診査 14 回
( 健康診査の内容:診察 ・ 採血 ・ 超音波検査 ・ 子宮頸がん検査 ・ HIV抗体検査・クラミジア検査 等)
妊婦健康診査助成券の使用について
母子健康手帳交付時に妊婦健康診査助成券をお渡ししています。助成券は、無料券ではありません。妊婦さんに必要な健康診査の費用を一部公費で負担するものですので、各券の助成額を超えた費用については窓口でお支払いください。医師が妊婦さんのために必要と判断した場合は、助成対象外の治療や追加検査を行う場合もあります。また、妊婦健康診査は自由診療とされるため各医療機関で料金が異なりますので御了承ください。
転出の際は助成券の交換が必要です。転出先自治体の妊婦健康診査担当課へお問い合わせください。
なお、1都6県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県・群馬県・栃木県)以外の病院(一部、1都6県においても助成券が使用できない病院があります。)で受診される方につきましては助成券が使用できません。その場合、一旦医療機関窓口にて全ての費用をお支払いただきます。最終の妊婦健康診査受診日から一年以内に市へ申請いただくことで、対象健診費用の助成を行います。受診した際の領収書等は大切に保管していただくようお願いいたします。手続きなど詳細については妊婦健康診査に関するホームページをご覧ください。
RSウイルスワクチンの定期接種について
令和8年4月1日から、RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の定期接種が始まります。
妊娠届の提出の際、窓口で予診票を交付します。
羽生市外に転出した方(他市町村に住民票のある方)は、羽生市の予診票は使えません。転入先の市町村へお問い合わせください。
・対象者について
接種日時点で羽生市に住民登録があり、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの方
・接種スケジュールについて
1回の妊娠につき、妊娠28週0日から36週6日までの間に1回接種※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
・医療機関について
羽生市の医療機関以外にも、契約している埼玉県内の実施医療機関で接種を受けられます。
埼玉県外、もしくは県内の契約していない医療機関で接種を受ける場合は、手続きが必要です。前もって市に連絡をお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
妊婦訪問・相談
対 象 : 貧血や急激な体重の増減、妊娠高血圧症候群等からだのことで不安のある方
育児やこれからの生活に対して不安のある方
申込方法 : こども家庭課母子保健係へお申し込み下さい。
ママパパクラス(母親学級)について
妊娠されている方とそのご家族を対象に、ママパパクラスを年4回(2日間1コース)行っています。
妊娠中の食事やデンタルケアについての講話や、赤ちゃんのお風呂の練習を通して、ステキなママ・パパになる準備をします。詳しい日程は、こちらをご確認ください。
「妊娠中の母子感染に注意!」
妊娠中にウイルスや細菌・寄生虫などに感染すると、胎児に影響を与える場合があります。人から人へ感染するものもありますが、ペットや家畜などの動物や、食べ物・飲み物から感染するものもあります。手洗いうがいを正しく行い母子感染に気をつけましょう。
●赤ちゃんを守るためにもご覧ください→【妊娠中の母子感染について】
