出産・子育て応援事業について

公開日 2023年01月24日

 国の令和4年度第二次補正予算が成立し、妊娠中から妊産婦に寄り添い、出産・子育て期まで一貫して身近で相談に応じる伴走型相談支援と経済的支援(妊娠届出時・出生届出時を通して計10万円相当)を一体として実施する事業を支援する交付金が創設されました。
 本市におきましても、本交付金を活用し、アンケートに回答した方や市が実施する面談を受けた方を対象として、事業を開始いたします。

 

経済的支援事業

 

事業概要

国の令和4年度第2次補正予算が成立し、妊娠期から出産・子育てまで一貫した伴走型相談支援と「出産・子育て応援給付金」による経済的支援を一体的に実施する事業が創設されることとなりました。

本市におきましても、国の交付金を活用し、下記のとおり事業を実施します。

妊娠届提出時の面談と出生届提出後の赤ちゃん訪問等を実施した妊産婦等に対し、出産育児関連用品の購入や子育て支援サービスの利用に係る負担の軽減を図る経済的支援を実施します。

 

支給対象者・支給金額

令和4年4月1日以降に妊娠届出をされた方 または 令和4年4月1日以降に出生した児童を養育する方

※事業開始は2月中旬を予定しております

※所得制限はありません

案内時期と支給額
区分 給付金の種類 支給額 案内方法
事業開始日以前に出産された方 出産応援給付金・
子育て応援給付金
10万円
(一括支給)
事業開始日以降に手続に関する申請書類を郵送します。

事業開始日以降に

出産される方(妊娠届済)

出産応援給付金 5万円 事業開始日以降に手続に関する申請書類を郵送します。
子育て応援給付金 5万円 乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)時に申請書類をお渡しします。

事業開始日以降に

妊娠届を提出される方

出産応援給付金 5万円

母子健康手帳交付時に申請書類をお渡しします。

子育て応援給付金 5万円

乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)時に申請書類をお渡しします。

 

申請方法

面談実施時(※)にお渡しする申請書に必要事項を記載のうえ、健康づくり推進課に持参または郵送にて提出してください。

(※)事業開始日以前に出産された方については、郵送で書類を送付し、希望される方に対して面談実施

【提出書類】

 (1)支給申請書

 (2)振込先金融機関口座確認書類(金融機関名・口座番号・口座名義人がわかる通帳やキャッシュカード等)の写し

 (3)本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許免許証等)の写し

 

伴走型相談支援事業

妊婦や低年齢期の子育て家庭に寄り添い、安心して出産・子育てができるように面談や継続的な情報発信等を行い、必要な支援につなぐ取り組みを実施します。

 

面談の実施

面談の時期
時期 内容
妊娠届出時
※母子健康手帳交付時

・アンケート、面談の実施 

(助産師・保健師等が子育てガイドを一緒に確認し、出産までの見通しを寄り添って立てます)

妊娠8か月前後

・アンケート、希望者に対する面談の実施

(助産師・保健師等が面談を行い、産前産後における具体的な生活に向けた検討・提案をします)

出産後
※こんにちは赤ちゃん事業訪問時

・アンケート、面談の実施

(助産師・保健師等がママサロンなどの悩みを共有できる仲間づくりの場、産後ケア等の紹介をします)

 

 

厚生労働省「出産・子育て応援交付金」のホームページ

厚生労働省「出産・子育て応援交付金」のホームページ(新ウィンドウで表示)

 

お問い合わせ先

羽生市役所 健康づくり推進課 保健係
電話番号:048-561-1121 (代表番号)
受付時間:平日8時30分~17時15分(土曜日・日曜日・祝日休み)