認知症予防について

公開日 2026年03月31日

更新日 2026年03月31日

認知症予防について

 認知症は誰にでも起こりうるものですが、体調や生活習慣の中に発症の引き金となる要因があることが

 わかっています。

 

認知症のリスクを高める要因

 

 □ 高血圧や糖尿病、高コレステロール血症などがコントロールできていない。

 □ 食事が偏っている、あまり食べない、お酒をたくさん飲む。

 □ 人とあまり交流をしない。

 □ 口の中の状態が良くない。

 □ あまり動かない…等々

 

ヒアリングフレイル ※「ヒアリングフレイル」は、NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会の登録商標です。

 

 ヒアリングフレイルとは、聞き取る機能の衰えという意味です。

 話し声が聞き取りにくくなり、会話でコミュニケーションを取ることに苦手意識が生まれるなどで、

 人とのつながりが希薄になり、抑うつ状態や閉じこもり等に繋がることがあります。

 抑うつ状態や閉じこもり等で人との交流が減ってしまうことで、認知症のリスクが高まると

 言われています。

 

耳の状態をチェックしよう!

 

 こんな症状ありませんか?1つでもあてはまったらヒアリングフレイルかもしれません。

 

 □ 家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われるようになった。

 □ 相手の言ったことが聞き取れず、推測で判断することがある。

 □ 集会や講座など数人で会話をするとうまく聞き取れない。

 □ 話し声が大きいと言われる。

 □ 聞き返すことがよくある。

 □ 聞こえにくいことがきっかけで外に出かけることがおっくうになった。

 

アプリを使って耳の聞こえをチェック

  

 スマホやタブレットをお持ちの方はアプリでチェックしてみるのもよいでしょう。

 定期的にチェックすることで、聴覚機能の衰えを早期に発見し、ヒアリングフレイルを予防する

 ことに繋がります。「みんなの聴脳力チェック」のダウンロード方法など、詳しくは

 ☞「みんなの聴脳力チェック」 をご覧ください。

 

アプリのダウンロード方法

 

 下方をクリックするか、「みんなの聴脳力チェック」で検索してください。 

 ‎みんなの聴脳力チェックアプリ - App Store (Android版)

 みんなの聴脳力チェック - Google Play のアプリ (iPhone/iPad版)

   ※「聴脳力」は、ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社の登録商標です。

 

放置せず気になったら病院を受診しましょう

 

 アプリでチェックをした結果、語音聴取率60%未満の方は耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

 お近くの耳鼻咽喉科にご相談ください。

 

 

お問い合わせ

健康福祉部 高齢介護課
住所:埼玉県羽生市東6丁目15番地
TEL:048-561-1121
FAX:048-560-3073