公開日 2022年12月26日
更新日 2026年06月25日
水質検査について
令和8年度からの水質基準項目(52項目)への対応について
羽生市では、市民の皆様が毎日安心して水道水を利用できるよう、国の定める水質基準に基づき、厳格な検査を実施しています。
令和8年度より、水質基準項目が見直され、新たに全52項目(健康に関する項目31項目+水道水が有すべき性状に関する項目21項目)の検査体制へ移行いたします。
1. 令和8年度からの検査体制
国の方針に基づき、PFOS・PFOAが新たに「水質基準項目」へ格上げされることに合わせ、検査項目全体を最新の基準(全52項目)に沿った内容へ適正化します。
- 健康に関する項目(31項目): 生涯にわたって連続して摂取しても、人体の健康に影響が生じない水質の基準値です。(例:水銀、農薬類、PFOS・PFOAなど)
- 水道水が有すべき性状に関する項目(21項目):生活利用上(味、臭い、濁りなど)あるいは水道施設の管理上、障がいが生じないよう定めた基準値です。(例:鉄、マンガン、残留塩素など)
2. 安全性の確認
羽生市では、この新たな基準においても、すべての項目で基準値を下回る(適合する)よう、今後も継続的に水質検査を実施し、安全で良質な水道水の供給に努めてまいります。
3.検査結果
羽生市では、これらの基準が常に満たされていることを確認するため、市内8箇所の給水栓(蛇口)において定期的に採水し、検査を行っております。
- 令和7年度検査実施日: 令和7年11月12日(令和7年度は51項目)
- 検査結果: すべての項目において、水質基準に適合しております。
[令和7年度の検査結果データはこちら(R7年度羽生市水道水水質検査結果[PDF:95.3KB)]
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