気候変動への適応について

公開日 2021年07月28日

更新日 2022年08月18日

気候変動適応とは

 近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加や、それに伴う農作物の品質低下、動植物の分布域の変化、熱中症リスクの増加など、気候変動による影響が全国各地で発生しています。
 こうした影響は、温室効果ガスの排出を削減する「緩和策」を最大限実施したとしても、完全に避けられないとされています。
 そのため、今後は「緩和策」とともに、気候変動による悪影響を回避・軽減する「適応策」に取り組むことが重要になります。


(出典:気候変動適応情報プラットホーム)

羽生市における適応に向けた取組

健康

熱中症の予防・対処法の普及啓発
 ※環境省と気象庁は、熱中症予防対策の効果的な情報発信として「熱中症警戒アラート」の発表を実施しています。
  環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトに移動します)
動物由来感染症等対策の普及啓発

自然災害

防災情報の発信、洪水ハザードマップの公表
土のうステーションの設置
止水板の設置の促進

自然生態系

・野生動植物の生息・生育環境の保全
・特定外来種の防除対策の実施

水資源

・雨水・再生水等水資源の有効利用の促進(雨水貯留タンク等)

農業

・技術情報の提供
農業発展の経済的支援

関連リンク

環境省「気候変動への適応」(外部サイトに移動します)

埼玉県気候変動適応センター(外部サイトに移動します)

気候変動適応情報プラットホーム(A-PLAT)(外部サイトに移動します)