公開日 2026年08月21日
突然の停電に備え、日ごろから、以下の対策をお願いします。
停電への備え
情報収集について
物資について
- 明かりを確保するために、懐中電灯やヘッドライト、LEDランタンなど用意する。
- 電池やモバイルバッテリー、手回し発電機を用意する。
- ラジオを用意する。
- カセットコンロとボンベを用意する。
- 飲料水や食料を備蓄する。
- 自家用車に給油しておく。
- お風呂に水を張るなどして、断水に備える。
- 【夏場】ペットボトルに水を入れ(7割程度)、凍らせておく。
備蓄について
- 最低でも3日間(推奨1週間)必要な飲料水・食料・物資を用意する。
- ローリングストック法を活用する。
※ローリングストック法は、普段から少し多めに食料を購入し、消費分(食べた分)を買い足していく備蓄法です。
停電が起きたら
安全を確保する
- 暗闇の中で行動すると危険なため、ライトをつけて足元を確認する。
- 電力が復旧した際に、火災につながる危険性があるため、コンセントを抜く。
情報収集をする
- 家の外を確認し、近隣の家も停電しているか確認する。(自分の家のみの場合、ブレーカーが落ちている可能性があります。)
- 東京電力パワーグリッド株式会社ホームページの「停電情報」を確認する。
- 羽生市防災アプリ「防災はにゅう」を確認し、リンク集から「停電情報 東京電力パワーグリッド」を選択し、状況を確認する。
- 羽生市の防災情報、羽生市防災アプリ「防災はにゅう」、「メール配信サービス」を確認する。(大規模停電の場合、市から停電情報をお伝えします。)
暑さ対策をする
- 冷却剤を使用したり、水道が使える場合は水浴びをしたりして、体を冷やす。
- 涼しい服装に着替える。
- 濡れたタオルなどを肌にあて、うちわであおぐ。
- 涼しい場所に避難する。
- 車に避難する。
