宝蔵寺沼ムジナモ自生地NEWS(不定期)

公開日 2023年09月27日

更新日 2026年02月12日

最近のムジナモ自生地の様子

 2月7日夜から8日午前にかけて断続的に降った雪で、自生地内も雪が積もりました。1月下旬には、再浮上した冬芽があちこちの水路でみられるようになり、今年もムジナモの繁茂が期待されます。

 カモが飛来して、水路を泳ぎ何かをついばんでいる様子を確認しました。カモはムジナモを採食する可能性が高い動物です。この時期、水面に浮遊する植物はムジナモくらいしかいないので注意が必要です。ただ、近年はカモも食べ尽くせないくらいムジナモが増えているので、執拗に追い払ったりはしていません。

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宝蔵寺沼ムジナモ自生地の様子(2月8日撮影)

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再浮上したムジナモの冬芽(2月8日撮影)。

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ムジナモ自生地に飛来したカモ(2月8日撮影)

 

過去の履歴(下にあるタイトルをクリックすると写真が見られます)

ムジナモ野生復帰記念シンポジウム(令和7年8月)

自生地見学会実施中(令和5年7月)

陸地化した水路を掘削(令和5年3月)

ムジナモ100万株突破!(令和4年11月)

ムジナモ自生地見学会(令和4年8月)

ムジナモの冬支度(冬じたく)(令和元年)

三田ヶ谷小学校の活動(平成30年6月)

日本精工株式会社がムジナモ自生地の一部の草を刈りました(平成30年6月)

春になって冬芽のムジナモが水底から浮上して発芽を始めました(平成30年3月)

羽生市三田ヶ谷小学校の「ムジナモ集会」が開かれました(平成29年6月)

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