公開日 2026年07月06日
手足口病の埼玉県感染症発生動向調査による令和8年6月22日から6月28日の1医療機関当たりの報告数が、5.10人となり、国の警報基準値5人を超えました。
手足口病を予防するためには、マスク着用等による咳エチケットやこまめな手洗いが重要です。また、家族や周囲の人がかかってしまったときは、おむつ交換や看病の後に流水と石けんによる手洗いを十分に行い、タオルの共用はしないようにしましょう。
【手足口病とは】
手足口病は、口の中や、手のひら、足の裏や足の甲などに出現する水疱性の発疹を主な症状とするウイルスが原因の感染症です。主な感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入る)です。
詳しくは、埼玉県のホームページをご覧ください。
