公開日 2026年04月19日
宝蔵寺沼では、希少植物のムジナモのほか、250種にもなる植物が自生しており、春には色とりどりの花を咲かせた様々な植物をみることができます。その一方で、外来植物の侵入も確認されており、在来植物の脅威となっています。
食虫植物のムジナモの自生地として、昭和41年(1966)に国の天然記念物に指定されてから、今年で60年目の年を迎えます。これを記念して、植物観察会と自生地保全を学ぶ体験講座を開催します。ぜひご参加ください。
【共通】
講師:三上忠仁 氏(NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団)
申込み:4月6日(月)申込開始。受付先着順。定員になり次第受付終了。
申込み先:羽生市立郷土資料館 048-562-4341(休館:火曜日、第4木曜日、5月7日(木))
場所:三田ヶ谷農村センター(羽生市三田ヶ谷2277)集合
対象:小学校高学年以上
定員:各20名
①植物観察会
日 時
令和8年4月29日(祝)
午前10時~正午
内 容
宝蔵寺沼の植生環境についての解説後、自生地内で植物観察を行います。
持ち物
長靴、飲み物
②保全体験講座
日 時
令和8年5月17日(日)
午前10時~正午
内 容
外来植物の状況、生物多様性やネイチャーポジティブについて解説後、外来植物の駆除体験を実施します。
持ち物
長靴、飲み物、軍手、草刈鎌、汚れても大丈夫な服装
自生地内の水路で繁茂するムジナモの様子
